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カテゴリー別アーカイブ: さつまいも

さつま芋の品種🌱(紅はるか編)

毎年新しい品種が誕生するさつまいも

2025年の新品種は「さくらほのか」という名前で、芋の色が赤紫の鮮やかな色合いが特徴ということらしいです。

椎名農園では新品種のさつまいもをどんどん栽培しています!

大人気のあまはづきや栗かぐやなんかも比較的新しい品種なんですよ

去年品種登録されたばかりの「きみまろこ」も種芋を育てていて、来年のさつまいも苗

収穫期には仲間入りしていることでしょう

 

たくさんの品種を栽培している椎名農園の自慢のさつまいもを1品種ずつ

深掘りしていこうのコーナー👏(紅はるか編)

 

さつまいもランキングで1位に輝く 紅はるか

加熱したさつま芋の平均糖度が30度前後なのに対して、紅はるかは60度前後も甘さが出るんです👀

さつま芋の中でもここまでの糖度を誇る品種はなかなかないですね

そんなはるかの両親は 九州121号(母) 春こがね(父)で、2010年に品種登録がされました

大きさの揃いと形状がきれいで果肉の黄味が特徴的な九州121号

皮の紅色と高い糖度が特徴の春こがねの 良いところだけを受け継ぎ、万人に愛される芋へと育ちました

紅はるかを甘ーく育てるには、ポイントが大きく3

大事なポイント1:さつまいも苗🌱

茎が太くて30センチほどの長さがあり、しっかりとした大きな葉が5’6枚付いているものだと活着が良く元気な状態で収穫期を迎えられます

活着率はなんと97%以上で苗の状態がいい活着率はおのずと上がっていきます🔥

 

大事なポイント2:定植期🌞

寒さに弱いさつまいもです、理想の苗植え時期は寒さが和らみ少し気温が上がってきた頃、そして水やりがキーポイントのため梅雨入り前に植え付けられるのがベストです

最初の1~2週間ほど水分管理に力を入れられれば活着率はなお上がります

根付くまでの期間が大事なため、根付いた後の水分管理基本的に雨水で間に合うのが育てやすいポイントですね💡

待ちに待った収穫期は植え付けから100~140日程度で迎えます!

とはいっても土に眠っているさつま芋は掘り起こさないと状態が分かりません

大きく育っているのかすこーしはやいかな?という頃に一度試し掘りをして大きさを確認するのがおすすめです🙆🏻‍♀️

 

大事なポイント3:保存法方

さつま芋は収穫してから時間を置いたものの方が甘くなるのをご存じですか?

適切な貯蔵をすることによって、さつま芋のデンプンが糖に変わりとても甘くなるのです✨

紅はるかは特に長期貯蔵することで糖度がグッとあがる品種

さつま芋にとって快適な貯蔵方法をお伝えします!

さつま芋を貯蔵するうえでカギとなるのは温度と湿度の管理です👀

寒さに弱いさつまいもは10℃を下回ると低温障害を起こしてしまい甘みも口当たりも非常に悪くなってしまいます。

かといって18℃を上回ってしまうと今度はさつま芋の芽が出てしまい栄養価が下がってしまうんです。。。

理想的なさつまいもの貯蔵温度は13℃~15℃、さらに湿度を90~95度で保つことが大切で乾燥に弱いさつまいもにとって湿度は重要なカギなんです👍🏻

しっかりとした貯蔵体制を作ることでさつま芋のおいしさを最大限に引き出すことができます

 

 

いろんな食べ方ができるさつまいもですが、品種ごとに見合った食べ方や調理法も変わってきます!

紅はるかといえばしっとり甘い焼き芋向けのさつまいもで低温でじっくり焼くとさらに甘みがアップしますよ😊

 

 

 

紅はるかについて様々な特性をが紹介しましたが役に立つ情報はありましたでしょうか?

次回は栗のような甘さ満月のような鮮やかな果肉色の あの子 を紹介したいと思います🌰

 

 

 

椎名農園ではさつまいも苗の販売予約を行っております!

数量、商品受け取り期間等のお問い合わせ心よりお待ちしております

 

 

 

 

今年のさつまいも🍠

椎名農園ではさつま芋の苗から育成するため、丸一年かけてさつま芋づくりに励んでいます!

このシーズンはさつま芋掘りも終わりを迎え、”あっという間の一年だったなぁ。”と、年末が迫ってきたことを肌で感じるのです

そんな私たちがさつまいもを育てるために1年間でどのような作業を行っているのか、皆様にご紹介していきます✨

3月 種芋ふせ🛏

私たちのさつまいも育成は3月からスタートするんです!種芋ふせというのは、さつま芋の苗を作るためにさつまいもを土に埋める作業です。

土に埋めたイモは、”気温管理や水やりの管理”を慎重に行っているため丈夫でしっかりとした苗に育っていきます、徹底した管理体制なのでいい苗が育つ。だから椎名農園のさつまいも苗は作付けがしやすいんです!

4月 芋づるの収穫、定植🌱

3月にふせたさつまいもは6週間ほどで収穫ができるようになります。この作業は“いい苗”を見極める技術が大切で、知識を持った作業者が苗の育ち具合を見て育成と収穫作業を同時に行っています。ピーク時には1日に5万本以上も収穫するんですよ!とても壮大な数です👀

それに合わせてさつま芋の苗をどんどん畑に植えていきます、それが定植と言われる作業です。苗の植え付けにもいろいろな手法があり天候やさつま芋の品種、気温など色んな条件や状況から最善な植え方をその時々で変えているんです

収穫と定植、このふたつはさつま芋を作るうえで一番大事な作業。暑い時期に入ってしまうと苗の根付きが悪くなってしまうため良い芋は育ちません!2チームの息を合わせて次々と植え付けを終わらせるんです💪

 

6月 除草作業🌞

定植が終わる頃、私たちの戦いが始まります🔥 梅雨の雨と暖かくなった気温で雑草たちはぐんぐん成長していきます。。雑草を放置してしまうとさつま芋の育ちや収穫作業の妨げになってしまうため全精力で退治していきます!夏の暑さにも負けずひたすらに力を合わせて除草作業です

8月 さつま芋収穫🍠

さつま芋の収穫は品種によってはお盆の頃から収穫できるものがあります! 早期収穫の代表的な品種はあまはづきなんですが、漢字にすると“甘葉月”と書くんです!8月にはもう収穫でき貯蔵せずとも甘くておいしいことからこの名前が付けられてるんですよ~

そして11月、霜下り前には収穫が終わります。寒さに弱いさつまいもは霜に当たると弱ってしまうため、何とか間に合わせるぞ~と奮起しているんです  今年も何とか間に合いました!みんな今年もよく頑張りました👏

12月 出荷作業🧳

収穫を終えたさつま芋は貯蔵庫の中でたくさん寝て熟成されています 甘みが最大限に引き出されたさつま芋をどんどん出荷していき、店頭に並ぶのです 出荷作業は5.6月頃まで続きます、たくさん育てるので出荷量もたくさんですね~

 

さつま芋がメインの農家、椎名農園 

私たちの年間スケジュールを紹介しました!

 

このほかにもいろんな野菜をいっぱい育てているのでやりがいがありますよ~  農業をしてみたいと思いつつも少し自信がないな~と思っている方や色んな野菜を育てたい!と思っている方、私たちはいつでも一緒に働ける仲間をお待ちしてますよ😊

椎名農園ではオンラインショップからもさつまいもの購入が可能なので私たちが1年かけて作り上げた自慢のさつまいもをぜひ味わってみてください!

そしてさつま芋だけではなく、さつま芋の苗の販売も承っております。ご自宅での家庭菜園に少しほしいという方や、農家さん向けの大規模注文まで!10品目以上もの品種を扱う椎名農園のさつまいも苗で、好みの品種を好きなだけ育ててみませんか?ご要望に合わせられるよう真摯にお受けさせていただきます🙇🏻

 

オンラインショップ欄やお問い合わせより、お待ちしております✨

 

 

 

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今話題の“冷やし焼き芋’’を深掘り🍧

秋といえば、さつま芋の季節‼
そのまま焼いて、ホクホクした甘さを楽しむ「焼き芋」は、老若男女に愛される秋の味覚ですよね。
ところが最近、この定番の焼き芋に、ちょっと意外な食べ方が注目を集めています。
それが「冷やし焼き芋」。
「焼いた芋を冷やすってどういうこと?」「おいしいの?」と思った方も多いのではないしょうか。
今回は、そんな“冷やし焼き芋”の魅力と、品種による味わいの違い、楽しみ方まで、椎名農園の視点からご紹介します。

焼き芋は“冷やして食べる”時代?
もともと焼き芋といえば、寒い日に食べるホカホカのイメージが強い食べ物です。
ですが、実はさつま芋は、冷やすことで甘みが増すという性質を持っているのをご存知でしょうか?
焼き芋にしたあと、時間をかけて冷ますことで、芋の中のでんぷんが糖に変わる「糖化」が進みます。
これにより、冷やしてもなお甘く、ねっとり濃厚な食感に変わるのです。
さらに、冷やすことで生まれる“ひんやり感”が、まるでスイーツのような味わいに。
秋の昼間や、お風呂上がりにぴったりの“和のデザート”としても楽しめます。
最近では、スーパーマーケットや専門店でも冷やし焼き芋が販売されるようになり、徐々に人気が高まっています。

冷やし焼き芋の魅力とは?🍠❄
焼き芋を冷やして食べる魅力は、なんといってもそのギャップにあります。
口に入れた瞬間の冷たさと、あとからじんわり広がる甘さ。
まるでプリンやスイートポテトのような、デザート感覚で楽しめるのが特徴です。
✅ 甘さが際立つ:加熱後にじっくり冷やすことで、より甘くなる
✅ 低カロリーなスイーツ:砂糖や添加物なしでも満足感あり
✅ 子どもにも◎:おやつにも朝食にもピッタリ
また、作り方も簡単。
一度焼き芋にしたあと、冷蔵庫で数時間冷やすだけ。
保存が効くので、まとめて焼いておいてストックしておくのもおすすめです。

品種によって変わる“冷やし焼き芋”の味わい
さつま芋と一口に言っても、品種によって冷やし焼き芋の仕上がりは大きく変わります。
ここでは、椎名農園で人気の品種をもとに、冷やし焼き芋におすすめのポイントをご紹介します。

🍯 しっとりなめらか「あまはづき」
糖度が高く、焼くと蜜があふれるほどの甘さをもつあまはづき。
冷やすことでその甘みがさらに際立ち、とろけるようななめらかさになります。
ひと口目で「スイーツみたい!」と感じられるほどの贅沢な味わいです。
贈り物としても人気が高く、冷やしても見た目が崩れにくいため、手土産にもぴったりです。

🌾 ねっとり濃厚な「紅はるか」
ねっとり系の品種として人気の紅はるかは、冷やしてもなおねっとり食感をしっかりと楽しめます。
抜群の糖度で、何度でも食べたくなる魅力があります。
おやつとしてそのまま食べるだけでなく、アイスやクリームと合わせてパフェ風にアレンジしても◎。

🧊 食感の違いも楽しめる
芋によっては、冷やすことで“もっちゃり系”や“しっとり系”の食感に変化します。
椎名農園では、収穫・熟成から焼成まで丁寧に管理することで、冷やしても味がボケないよう工夫しています。
そのため、「冷やしたら美味しくなくなるのでは?」という心配はご無用です。

椎名農園の焼き芋が“冷やしても美味しい”理由
椎名農園では、さつま芋の栽培から出荷までを自社で一貫して行っており、品質へのこだわりがつまっています。
🌱 有機肥料中心の土づくりで、芋本来の甘みを引き出す
🔥 遠赤外線でじっくり焼成することで、糖度を最大限に引き出す
⏳適した熟成期間を品種ごとに調整
このような細やかな管理によって、椎名農園の焼き芋は、冷やしても甘さが凝縮されているのです。
冷やしても味が落ちない——むしろ、甘みが深くなる。
これこそが、椎名農園の冷やし焼き芋が多くの方に喜ばれている理由です。

冷やし焼き芋のアレンジで秋をもっと楽しもう✨
冷やし焼き芋は、そのまま食べるのもいいですが、ちょっと手を加えることでさらに楽しみ方が広がります。
✅ スイートポテト風:皮をむいてマッシュし、バターと混ぜて
✅ バニラアイス添え:熱×冷の逆転デザートに
✅ ヨーグルトトッピング:甘さと酸味のバランスが絶妙
秋の夜長にぴったりの“ひんやり和スイーツ”として、食後のデザートにもぴったりです。
そして、何よりのおすすめは、農園から届いたさつま芋を焼き芋に、その後冷やして食べること。
手間いらずで、自然の甘みがそのまま味わえますよ。

冷やし焼き芋、ぜひ一度体験してみてください🍠❄
きっと、これまでの焼き芋の概念が変わります。

🍠 椎名農園の焼き芋はこちらからご注文いただけます
▶公式サイト・オンラインショップ
▶お問い合わせはこちら

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焼き芋を冷やすと甘みがアップ?秋に話題の“冷やし焼き芋”の魅力と、品種別の味わい方を椎名農園がご紹介します。

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焼き芋を冷やす?秋に人気の“冷やし焼き芋”ってなに😶❓

「焼き芋は熱々が一番!」そう思っていませんか?
でも実は、最近“冷やし焼き芋”がひそかなブームになっているんです。

甘くてしっとり、ひんやりスイーツ感覚で楽しめる“冷やし焼き芋”。
秋の味覚として、また新しい楽しみ方として注目を集めています。

今回は、冷やし焼き芋の魅力や作り方、適したさつま芋の種類まで、詳しくご紹介します✨

冷やして美味しい理由は「蜜」と「ねっとり感」

冷やし焼き芋は、焼いてから一度冷蔵庫で冷やすことで、甘さと食感が引き立ちます。
これは、焼いたときにじっくりと引き出された“芋の蜜”が、冷えることでよりギュッと凝縮されるためです。

特にねっとり系のさつま芋は、冷やすことでまるでスイートポテトや羊羹のようなスイーツ感覚に!
温かい焼き芋とはまた違った美味しさが味わえます🍠❄

冷やし焼き芋に向いている品種とは?

冷やし焼き芋に向いているのは、次のような特徴をもつさつま芋です:

・しっとり・ねっとり系の食感
・高い糖度
・焼くことで蜜が出やすい

🍠 椎名農園で販売している代表的な品種の中では…

🔸紅はるか

しっとり濃厚で、焼くと蜜がたっぷりあふれる椎名農園の主力品種。
焼き立てはもちろん、冷やすことで甘さが際立ち、まるでスイーツ。冷やし焼き芋にぴったりな品種です。

🔸あまはづき

なめらかな舌ざわりで強い甘みが特長。冷やすことでその抜群な甘みと密度感がよりクリアになります。食べ応えのあるスイーツ感を求める方に◎

冷やし焼き芋の簡単な作り方

自宅でも簡単に冷やし焼き芋を楽しめます👇

1.じっくり焼く(180℃で90分ほど)
2.焼きあがったら粗熱をとる
3.ラップで包んで冷蔵庫へ(3〜5時間以上)
4.お好みで半解凍にすればアイス感覚にも!

🔥ポイントは、「焼いたあとの時間」。
すぐに冷やすことで、芋の蜜が閉じ込められ、ぎゅっと甘さが凝縮されます!

椎名農園のこだわりさつま芋で、冷やし焼き芋を楽しもう!

椎名農園では、土づくりからこだわった自社栽培のさつま芋を販売しています。
なかでも紅はるかあまはづきは、冷やし焼き芋にもぴったりな“甘くてしっとり”タイプ !!

オンラインショップでは、季節に応じて販売品種を切り替えながら、新鮮な状態でお届けしています。
食べ方を変えるだけで、いつもの焼き芋がグンとおいしく、楽しくなる冷やし焼き芋。
秋の味覚として、ぜひお試しください✨

🍠 焼き芋をもっと楽しむなら、椎名農園のオンラインショップへ!

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“収穫を見据えた苗選び”を支える椎名農園の取り組み💪🔥

今回は、千葉県香取市でさつま芋苗を専門に育てている「椎名農園」の取り組みについてご紹介します。
北海道〜東北エリアなど、寒冷地で生産に取り組む農家・事業者の方へ向けて、苗選びの重要性と椎名農園の強みをお伝えします。

苗づくり専門だからできる、安定した品質供給
椎名農園は、さつま芋の苗づくりに特化した農園です。
品種の選定から育苗、出荷までを一貫して行っており、作付け用の苗として安定した品質を提供しています。
品種ごとの生育特性を把握し、それに応じた管理体制を整えることで、ムラのない安定した苗を育成。
出荷時期にも配慮し、栽培スケジュールに対応しやすい体制を整えています。

品種ごとの特性を踏まえた苗づくり
さつま芋は品種によって、生育スピードや発芽傾向が異なります。
椎名農園では、こうした違いを考慮し、品種に応じた温度・湿度管理や水分調整に注力しています。
・育成に必要な室内温度を管理したハウス環境の整備
・過不足のない水分管理による、病気に強い苗の育成
・苗のサイズや形状を整えるための間引きや補正作業

これらの取り組みによって、栽培現場での定植がスムーズに行えるよう工夫されています。
結果として、収量・品質の安定につながる苗づくりを実現しています。

椎名農園が扱う「さつま芋苗」について
椎名農園では、用途や仕上がりに応じて複数の品種を取り扱っています。
糖度や食感、焼き芋・加工向けなど、目的に合わせた選定が可能です。
また、寒冷地での栽培を考慮し、出荷時期の相談や品種の選び方についても丁寧に対応。
農業の現場で求められる「扱いやすさ」と「安定性」にこだわった苗を届けています。

北海道・東北エリアへの出荷実績もあり
椎名農園では、北海道や東北といった寒冷地への出荷にも対応しています。
これらの地域での栽培に必要なタイミングや品種の条件についても把握しており、購入前に確認したいポイントなどがあれば直接相談することも可能です。
寒地ならではの悩みや工夫にも寄り添いながら、現場に適した苗を提案できるのが、椎名農園の強みです。

📩 お問い合わせ・ご注文について
苗のラインナップや出荷スケジュールについては、
椎名農園の公式サイトよりご確認いただけます。
必要な本数や品種についてのご相談も、
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。
👉【公式HP】https://www.shiina-nouen.com/

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芋堀終盤戦に突入です🔥

さつまいもは寒くなると品質が落ちてしまう野菜、だから霜が降りる前に堀り切りたい!

というわけでこの時期、11月に入ると芋との戦いになるわけです🔥🔥🔥

そんな怒涛の日々を送っているわけですがやはり収穫作業は楽しいもので

雨の日も風の日も暑い夏も、、さつまいもが大きく育つよう従業員一丸となってお手入れした甲斐ありとっても立派に成長してくれました👏

とくに今年のさつまいもはあまはづきが格別に甘くておいしいのでおすすめですよ~❕

 

残り一か月余り、果たして掘りきる事は出来るのか、、、❓

がんばれ椎名農園❕❕

さつま芋の保存方法|常温・冷蔵・冷凍どれが正解?

さつま芋をオンラインショップでまとめ買いしたあと、
「どうやって保存するのが正しいの?」と迷ったことはありませんか?
せっかくの甘くておいしい芋、傷ませたくないし、できれば最後までおいしく食べたいですよね。
さつま芋は野菜のようで野菜らしくない、保存が少し特殊な食材です。
実は「冷蔵庫に入れると傷みやすくなる」「冷凍は下処理が必要」など、知らないと逆効果なポイントも。
この記事では、さつま芋の保存方法(常温・冷蔵・冷凍)とその使い分けをご紹介します。
正しい保存法を知って、最後の1本までおいしく食べ切りましょう✨

常温保存|一番おすすめ!芋の甘さを育てる保管方法
まず結論から言えば、さつま芋は「常温保存」が最も適しています。
特にオンラインショップなどで届いた芋は、すでに土付き・乾燥済みのことが多く、追熟させる意味でも常温保管が基本です。
🔹保存のポイント
・直射日光を避けた、風通しの良い場所
・新聞紙などに包んで、ダンボールなどに入れて保管
5〜15℃が理想的な温度帯
・夏場の高温・冬場の寒冷地では室温管理に注意
熟成が進むことで、でんぷん質が糖に変わり、焼いたときの甘さがより一層引き立ちます。
買ってすぐよりも、1〜2週間置いた芋の方が「ねっとり甘い」と感じるのはこのためです。

冷蔵保存|NGではないけど…正しく使えば便利
さつま芋を冷蔵庫に入れるのはNG…とよく言われますが、状況と温度帯によっては「一時的な冷蔵」はありです。
ただし注意点があります👇
🔹冷蔵保存が向かない理由
・低温障害を起こしやすく、2〜5℃で甘みが劣化する
・中が黒く変色したり、スが入ることがある
・味が落ちやすく、加熱しても甘くならない
🔹どうしても冷蔵する場合
・切ったあとの芋は、水にさらしてラップ密封で冷蔵(2日以内に調理)
・調理済み(蒸し芋・焼き芋)は2~3日保存可能。ただし早めに食べ切るのが基本
📌生芋のまま冷蔵庫に入れるのは「避けるのが正解」ですが、カット後や加熱後の短期保存には使えるというわけです。

冷凍保存|下ごしらえがカギ!長期保存ならこれ
「たくさん届いたけど、すぐには食べきれない…」
そんなときに便利なのが冷凍保存です。ただし、生のまま冷凍はNG。
でんぷん質の劣化が起きて、ボソボソになったり、味が落ちたりします。
🔹おすすめの冷凍方法
🍠 蒸す・焼く・茹でる → 冷凍
・加熱後、皮をむく or カットする
・ラップに包んで密閉袋に入れて保存
・冷凍庫で約1か月保存可能
📌自然解凍でも食べられますが、温め直しはトースターやレンジで再加熱がおすすめ。
冷凍ストックがあれば、スープ・おやつ・サラダにもサッと使えて便利です。

✅ 保存方法で変わる!さつま芋のおいしさと食べ切り方
保存方法を間違えると、「甘くない」「すぐ傷む」「食感が悪い」といった残念な結果に。
逆に、保存を工夫するだけで「素材本来の甘み」や「ねっとり食感」がぐんと引き出されます。
たとえば:
✅ すぐ食べる → 焼き芋・蒸し芋にして冷凍ストック
✅ 数日で使う → 調理後冷蔵/カットして加熱済みで冷凍
✅ 甘さを引き出す → 常温で追熟 → 焼き芋にして楽しむ
「届いたらすぐ冷蔵庫」ではなく、芋の性格に合わせた保存を意識して、
おいしく無駄なく楽しんでみてくださいね😊

🍠「甘くなる芋の保存方法」、ぜひ実践してみてください。
椎名農園のさつま芋なら、おいしさも長持ちします。
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収量も品質も、苗選びから差がつく椎名農園が提案する品種管理のこだわり❕❕

今回は、千葉県香取市でさつま芋苗を専門に育てている「椎名農園」の取り組みについてご紹介します。
北海道〜東北エリアなど、寒冷地で生産に取り組む農家・事業者の方へ向けて、苗選びの重要性と椎名農園の強みをお伝えします。

✅ 苗づくり専門だからできる、安定した品質供給
椎名農園は、さつま芋の苗づくりに特化した農園です。
品種の選定から育苗、出荷までを一貫して行っており、作付け用の苗として安定した品質を提供しています。
品種ごとに異なる生育特性を把握したうえで、苗の健全な成長を促すための育成環境づくりに力を入れています。
また、栽培管理のスケジュールに合わせて
タイミングを見極めた出荷体制を整えているため、定植の段取りにも対応しやすく、生産計画が立てやすいのも利点です。

椎名農園が扱う「さつま芋苗」について
現在、椎名農園では複数の人気品種のさつま芋苗を取り扱っています。
糖度・食感・外観などの特性や、用途(焼き芋・加工など)に応じて選びやすいラインナップです。
また、寒冷地での栽培にも配慮し、
収穫時期を想定した出荷タイミングの調整にも対応しています。
「品種を指定したい」
「用途に合わせて提案してほしい」
といったご相談も可能です。

品種ごとの特性を踏まえた苗づくり
椎名農園では、さつま芋苗の育苗において
外気温と水分量の管理を重視しています。
品種の特性に応じた適切な育成環境が、定植後の生育安定化につながるからです。
特に重視しているのは以下の点です:
✅ 生育に適した温度帯を意識した室内温度の管理
✅ 苗の状態を見ながら行う水分量の調整

これにより、育成リズムの乱れが少なく、栽培現場で扱いやすい苗に仕上げています。
とくに寒冷地では、苗の初期成育の良し悪しがその後の収量や品質に影響しやすいため、
安定した苗の供給は重要なポイントとなります。

まとめ|苗の管理力が、つくる芋の未来を左右する
収量も品質も、苗選びから差がつく時代。
どの品種を、どんな状態の苗からスタートさせるかで、収穫後の実りが変わってきます。
椎名農園では、以下のような体制を整えています:
🌱 苗づくり専門としての育苗技術
🌱 寒冷地にも配慮した品種管理
🌱 生産計画に応じた出荷対応

個人農家・小規模事業者の栽培を支えるため、
「つくりやすく」「収穫しやすい」苗の供給に力を入れています。
導入を検討されている方は、用途や地域条件に応じて、まずはお気軽にご相談ください。

📩 苗に関するお問い合わせはこちら
👉 https://www.shiina-nouen.com/contact
🌐 椎名農園 公式HP
👉 https://www.shiina-nouen.com/
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芋好きなら知っておきたい!さつま芋の調理適性と使い分け

さつま芋は、焼いても、蒸しても、揚げても、煮てもおいしい万能野菜。
けれども、「どの調理法にもどの芋でも合う」というわけではありません。
品種ごとに食感や甘さ、香りが異なるからこそ、調理法によって向き不向きがあるのです。
たとえば、しっとり系の芋を煮物に使うと崩れてしまったり、
ほくほく系をスイートポテトに使うと水分量が足りずパサついてしまったり。
今回は、品種別の調理適性と使い分けのコツをご紹介します。
いつものさつま芋がもっとおいしくなる」ヒントを、ぜひ見つけてください😊

✅ 焼く・蒸す・煮る・揚げる。調理法によって合う芋は違う!
さつま芋は調理方法によって表情を変える食材です。
まずは主な調理法と、そこに合う芋のタイプを整理してみましょう👇
🔹 焼く(オーブン・トースター・石焼き風)
焼くことで甘みが最大限に引き出されるのは、ねっとり系・熟成系の芋です。
水分がしっかり閉じ込められ、糖度が加熱で上がるので、まるでスイーツのような焼き芋に。
🍯 おすすめ:紅はるか
→ 熟成により蜜のような甘さが生まれ、焼くことでその魅力が最大化されます。
しっとり柔らかく、皮までおいしく食べられるのが特徴です。

🔹 蒸す(蒸し器・炊飯器・レンジ)
蒸すときに重要なのは、水分と糖度のバランス。
蒸気でゆっくり加熱することで、柔らかさが保たれ、芋本来の甘みと香りが引き立ちます。
🌿 おすすめ:あまはづき
→ なめらかで上品な甘さがあり、蒸しても水っぽくなりにくいのが特長です。
素材の味を活かした、和菓子や離乳食にも向いています。

🔹 煮る(甘煮・味噌汁・芋ごはん)
煮物や汁物に使う場合は、煮崩れしにくいほくほく系の芋が向いています。
水分が少なく繊維感がしっかりしている芋だと、味を含ませながらも形を保ちやすくなります。
🌰 おすすめ:くりかぐや
→ 栗のようなほくほく感と、香ばしい風味が特徴。
甘煮や炊き込みご飯に使うと、上品な存在感を発揮します。

🔹 揚げる(大学芋・チップス・天ぷら)
揚げ物には、水分が多すぎず、適度な甘みとコシのある芋が最適です。
高温調理でもベチャつかず、サクッと仕上がるのが理想。
🥢 おすすめ:紅はるか or くりかぐや
→ 紅はるかはねっとり系でも甘みが強く、大学芋に最適。
くりかぐやは繊維が多いため、輪切り天ぷらやチップス向き。

✅ 植物なのにここまで違う?品種の特性を知るとおいしさが変わる!
さつま芋は品種が変わると、味・水分量・加熱後の質感がまったく異なります。
「何にでも紅はるかを使う」「見た目だけで選ぶ」といった選び方では、芋の良さを最大限に活かすことができません。
たとえば:
しっとり仕上げたいなら紅はるか(焼き・おやつ系)

上品な甘さと滑らかさが欲しいならあまはづき(蒸し・和菓子系)

煮崩れさせたくないならくりかぐや(煮物・主菜系)

このように、「作りたい料理」や「食べたい口あたり」によって芋を使い分けることで、
いつもの調理がグンとレベルアップします✨
芋好きの方こそ、品種ごとの適性を知っておくことで、新しい美味しさの扉が開きます。

✅ オンラインショップでも選びやすい、用途に合わせた芋選び🛒
椎名農園のオンラインショップでは、それぞれの品種の特長を明記した上で販売しています。
「焼き芋にしたい」「子どもと食べたい」「料理に使いたい」など、目的が決まっている方にもわかりやすく選んでいただけるように、サイズや用途の説明も丁寧に掲載しています。
✅ 自分で選ぶ楽しさ
✅ 贈り物としての安心感
✅ 農園から直送される新鮮さと甘さ
店頭では手に入りにくい品種も、オンラインショップなら確実にお届け可能。
品種ごとの違いや適性を知ったうえで、ぜひお気に入りの芋を見つけてみてくださいね😊

🍠 調理法に合わせて芋を選ぶだけで、驚くほど味が変わる。
椎名農園のさつま芋で、今日のごはんがちょっと特別になりますように。
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“味で選ばれる芋”をつくるための苗💡

椎名農園が応える品種力と管理力

加工用・販売用にさつま芋を育てる事業者にとって、その出発点となるのが“苗選び”です。特に、甘さや食感、色味にこだわった芋を安定的に育てたい方にとっては、品種だけでなく「苗の品質」も重要な判断材料となります。
今回は、千葉県香取市でさつま芋苗を育成・販売している椎名農園の取り組みについてご紹介します。
寒冷地での栽培を視野に入れた個人農家や小規模事業者の方に向けて、品種の特性や管理体制など、品質にこだわった苗づくりのポイントをお伝えします。

✅ “芋の味”は苗で決まる?事業者がこだわるべき理由
さつま芋の味や食感は、土や肥料といった「栽培環境」だけでなく、苗の段階でどれだけ健全に育っているかにも左右されます。
特に加工やスイーツ向けなど、芋の甘み・なめらかさ・外観の美しさといった要素が求められる場面では、以下のような苗の特徴が重要です。
発根が強く、地上部の生育が良い
病害の兆候がなく、均一な苗姿に整っている
✅ 品種の特性がしっかりと出やすい苗である
つまり、見た目が良いだけの苗では不十分。目的に合った品種力+育成管理がそろって初めて、“味で選ばれる芋”の土台がつくられるのです。

椎名農園の強み①|目的に応じた品種構成
椎名農園では、用途に応じて選べるように複数の品種を取り扱いしています。
紅はるか:高糖度で蜜が出やすく、焼き芋・ペースト加工にも適する
あまはづき:甘みが強く美しい外観をしていて、贈答品やスイーツにもおすすめ
シルクスイート:繊維が少なく、なめらかな食感が特徴
パープルスイートロード・雪小町:色味を活かした加工商品向け

これらの品種は、それぞれ味・色・用途の方向性が明確であり、「加工用に特化した芋を育てたい」といった要望にも応えやすくなっています。

椎名農園の強み②|寒冷地向けの苗管理
さつま芋は本来、温暖な地域に適した作物です。
しかし椎名農園では、比較的気温の低い地域でも育てやすい苗づくりを視野に入れた育成管理を行っています。
例えば、
外気温に配慮した育苗:苗の育成時に温度環境を整えることで、根張りや成長に差が出にくい状態を維持
水分管理:水の与え方を調整し、過湿や乾燥によるストレスを減らす

といった管理が施されています。
そのため、北海道・東北地域などの個人農家・小規模生産者の方でも取り入れやすい体制が整えられている点が、大きな強みのひとつです。

椎名農園の強み③|生産と販売の両立による対応力
椎名農園では、自社でさつま芋の苗を育成し、販売まで一貫して対応しています。
✅ 品種・苗の状態を把握したうえで出荷
✅ 状況に応じた問い合わせや配送スケジュールの調整にも対応
このように、「苗の育成現場」と「販売対応」が分断されていないことで、より現場ニーズに沿った対応が可能になっています。
特に少量導入や、導入時期のズレに配慮したい小規模事業者にとっては、柔軟な取引ができる安心感につながります。

📝まとめ|目的のある栽培には、意味のある“苗選び”を
事業者として育てるさつま芋には、目的があります。
それが加工用であれ、生芋販売であれ、共通するのは**「品質の高い芋をつくりたい」という想い**。そしてその実現には、最初の一歩である**“苗選び”が非常に重要**です。
椎名農園では、
✅ 用途に合った品種のラインナップ
✅ 寒冷地にも対応しやすい苗育成環境
✅ 生産と販売を兼ねた対応体制
といった強みを活かし、東北〜北海道の生産者にも信頼される苗づくりを続けています。
🌱 “味で選ばれる芋”を、苗から育てる選択。その一歩を、椎名農園で始めてみませんか?

📩 苗に関するお問い合わせはこちら
👉 https://www.shiina-nouen.com/contact
🌐 椎名農園の公式HPはこちら
👉 https://www.shiina-nouen.com/
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